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自分と将棋

4/07に将棋電王戦の第三局が行われました。

配信はこちら↓


実は将棋の事は詳しく知りません。
子供の頃祖父母とやっていた事があるのでルールは分かる、羽生さんや渡辺さんなど有名な方々を名前を知っている程度です。

しかし電王戦やタイトル戦は、時間が許す場合はよく観てます。
簡単に言えばスポーツ観戦のような感覚ですね。




2010年10月
清水市代女流王将とコンピュータ将棋ソフトの対決。
これをたまたま興味本位に観戦した事が将棋観戦を楽しみ出した始まりだったと思います。

2012年1月
この時に初めて米長邦雄永世棋聖を知ることになります。これが大きな出会いでした。
正確にはそれより前には知ってたのですが、それまではユーモアなギャグを言う面白いお爺さんだなぁという認識くらい。

その米長邦雄永世棋聖がコンピュータと対決する。
自分でもよく分からないですが、絶対に負けないで欲しいと思いながら観ていた記憶があります。

結果は残念ながら負けてしまいましたが、対局中のその姿勢というか勝負師としてのオーラを今でも思い出せる程鮮明に覚えています。

その対局から一ヵ月後くらいでしょうか。
米長邦雄永世棋聖が本を出版なされました。

われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る 米長 邦雄

自分は勝負事が大好きです。
特にスポーツ・格闘ゲーム・麻雀。それぞれ中学高校大学生と十二分に楽しんできました。

サッカーや野球・将棋やオセロ。ジャンルを問わず自分が素人な分野でも観戦するくらいで、スポーツに限って言えばほとんどのルールは分かります。

そういう中で上記の米長邦雄永世棋聖の本は自分にとって凄く影響力のある内容でした。
今でも通勤時間や休日のぼーっとしてる時間。手にとっては何度も何度も読むくらいに。

それは将棋の内容ではなく、メンタル面や物事に取り組む姿勢、熱意、捉え方。そういう記述に惹かれるからなのですね。

その米長邦雄永世棋聖も2012年12月にお亡くなりになってしまいました。
とても残念な事ではありますが、それは人間の当たり前の姿でもありますから。




さて、話は戻って電王戦。
人間vsコンピュータ それはもう人間応援したくなりますよね。

3人の対局が終えて1勝2敗。応援する側としても崖っぷちですよ。
どうか最後まで頑張って欲しいと思います。次回も観戦を楽しみにしてます。




次の記事はPSO2の状態異常Ⅴについて書こうと思ってます。
今色々なルートを模索中である程度は完成したのですが、もう少し土台を固めてそれから枝を太くしていきたいと思ってます。

では今回はこの辺で。
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