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メーレンネンカとの出会い

2013年もあっという間に半年が過ぎてしまった。

そして明日、7月4日にはPSO2がサービス開始一周年だという。



初めてPSO2に触れたのがOβ開始の日だった。
知り合いに勧められたのがきっかけで、最初は適当に暇つぶしでやる予定だった。

それがびっくり。
PSO2の世界に入ってから一年、こんなに続けれているなんて思ってもみなかった。


Oβからサービス開始してしばらくはラグは酷かったな。
坑道実装時、全鯖一斉ダウンはお祭り騒ぎだった。
浮遊大陸実装の夏、学生最後の夏休みだというのにやる事が無かったっけか。
必滅アップデート、運営に文句ばっか言いながらもやってたっけ。
初めての☆10マイセン、今でも覚えてるツクヨミ出土時の何とも言えない嬉しさ。
DF実装、フレンドのマイルームに「DF待機所」なんて名前付けて皆で駄弁ってた。


今色々振り返っても楽しい思い出が沢山ある。



二日程前に、期間限定クエスト「境界を砕く混沌」でメーレンネンカがバンサ・オングから現物でドロップした。

一時期、☆10の取引が解禁される前だっけか。
TAナベリウスⅡのバンサリタマラを一週間程やっていた時期があった。

メモ帳によるとソロで280周ほどやっていたようだ。結果はもちろんドロップしなかった。


今では迅雷を筆頭に新しい武器が追加され、☆10も取引可能。
傍から見れば今更である、メーレンなんて。


でもオングの赤箱を壊したした瞬間。
あの独特のレアドロップの効果音と共に、目の前に赤く光るダブセ。

「あっ!ああっ!」

思わず声が出るくらい嬉しかった。
周りのアイテムを慎重に拾い、光るダブセにカーソルを合わせる。

一番右には金色の10個目の☆、メーレンネンカと書いてある。
ツクヨミをドロップした時以来、なんというか一種の興奮なような感覚に陥る。


実は☆10取引が解禁してすぐデモコメを購入した。
嬉しいのは嬉しいのだが、やはり自分でドロップさせた時の嬉しさには敵わないのだなとその時に教えられたような気がした。



自分で欲しいレアアイテムを掘る楽しさ。

☆10アイテムの取引の声が大きかったのは
「掘る楽しさ」より「好きな武器を使う楽しさ」が勝ってしまうからなのだろうか。


メーレンをドロップしたあの日以来、自分の中で少しずつ考え方が変わりつつある。
欲しい武器は自分で頑張って掘ろうと思えるようになった。もちろん、運要素が大きく自分で努力できるのは試行回数を増やす事くらい。手に入らない事の方が多いだろう。

だからといって購入する事は自分に限ってはもうない。
それはそれで仕方がない、レア掘りする上で避けては通れないのだから。


デモコメとメーレン。
この2つの武器が、今更ながらこのゲームの楽しみ方を教えてくれたような気がした。


使う楽しさと掘る楽しさ。どちらがより自分の欲求を満たすのかという事を。



そして自分は今日も、メーレンの属性50を目指して掘りに行こうと思う。






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